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ハル、なんとか13歳を迎えました。

5月3日ハルの様子が突然おかしくなり、それまでにも吐き気はあったけれど
お散歩もグイグイ引っ張りながら、オヤツも欲しい欲しいととても元気だったので、
あまりに突然のハルの容態の変化に、動揺が止まりませんでした。


5月4日、オシッコをさせに庭に連れて行ったところ、立っていられなかったり、
ま黄色なオシッコをしたりして、尋常じゃない状態で、病院へ連れていくことにしました。


連休中ということもあり、罹りつけの病院はお休みなので、
子供の頃に罹っていた年中無休、24時間診療の病院へ連れて行ったところ、
緊急に精密検査を受けることになりました。



ハル①
入院前のハル。 瀕死の状態だったけど、一時的に意識を取り戻したりして・・


血液検査エコー検査、尿検査超音波検査などをしてもらい、
胆嚢粘液嚢腫(たんのうねんえきのうしゅ)であることが判明しました。


胆嚢は肝臓で作られる胆汁を一時的に溜める臓器なのですが、
何らかの原因により、ハルの胆嚢は胆汁がゼリー状に固まっていて、
パンパンに腫れ上がり、いつ破裂してもおかしくない状況になっていました。


この場合、治療法は2パターン、一つは胆嚢を摘出すること(外科的療法)、
もう一つは点滴や薬物をもって胆嚢のケアをしていく内科的療法がありました。


内科的療法を選択した場合、パンパンになっている胆嚢が爆発する恐れがあり、
いつ爆発するのか、爆弾を抱えたままの生活を続けることになるわけで・・


我が家は、ハルの生きる力を信じて、胆嚢摘出手術に踏み切りました。



ハル⑤
ハルお兄ぃの様子に戸惑うユキ。



胆嚢摘出手術をすることになったので、その後のリスクなどの覚悟を決めていましたが、
お腹を開けたところ、肝臓の一部の壊死も見つかり、胆嚢摘出と共に、
肝臓の半分を切除することになりました。



ハル④
術後、1週間ほどの入院を経て退院したハル。疲弊も、とにかく安堵。


術後の体調管理に四苦八苦したりして、日々、慌しい状態ではありますが、
以前の状態には戻れないとは思いますが、徐々に回復していくハルの姿に、
色々なことを教えられる毎日です。


そんなこんなで、まだ、引越し出来てません^^;



ハル⑪
ハル、よく頑張りましたね。戻ってきてくれて本当にありがとう。



※病気発生直後から、退院、その後の生活に至るまで、ご支援及びご声援、
アドバイス等々、温かい言の葉を頂いた全ての方に感謝いたします。



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